地域包括支援センター


 今回は地域にお住まいの皆様が、ご利用しやすいよう、新拠点の内部の(2F)平面図と入口になる舞鶴市東地区中心市街地複合施設の1F周辺の大まかな平面図を掲載させて頂きます。1Fには快適にくつろげるロビーもあり、正面入口から入って右横のエレベーターに乗り2Fで降りれば、図のように支援センターは隣接しておりますのですぐに行けます。スタッフ一同お待ちしておりますので、どうかお気軽においで下さい。

※お車でおいでの方は施設の駐車場をご利用頂くことになるかと考えますが、ご利用をお考えの方は、おいでの際に、支援センターにお電話でご一報下さい。
サービス概要

 地域包括支援センターは「地域住民の心身の健康の保持及び生活の安定のために必要な援助を行うことにより、その保健医療の向上及び福祉の増進を包括的に支援すること」を目的として設置されました。地域の高齢者の福祉や介護にかかる相談窓口として生活圏域ごとに設置され、要介護の状態にならないよう、虚弱高齢者等を早期に把握し支援を行っています。博愛福祉会は平成21年4月に舞鶴市の委記を届け舞鶴市民病院敷地内の事務所で、白糸中学校区の担当業務を始めました。
 現在は、旧マイコム2Fの事務所にて、新舞鶴小学校区と三笠小学校区を5人で担当しています。

事業の特色

 高齢者が、住み慣れた地域で、尊厳あるその人らしい生活を継続することができるような地域づくりを目指して、高齢者のニーズや状態の変化に応じて必要なサービスが切れ目なく提供されるよう、保健師・社会福祉士・主任介護支援専門員等が業務を行い、地域のネットワークの構築を支援しています。
 地域のサロンや老人会などで、出前講座を行ったり、小学校や銀行、町の薬局などで認知症サポーター養成講座を開催しています。